小笠原のあたたかな
生活を、島を守りたい
杉田建設興業株式会社


50年前にアメリカから返還された小笠原諸島。その直後から小笠原の島づくりに取り組んできた私たちだからこそ、これからの小笠原の発展にも寄り添いたいと思っています。島の道路や港はもちろん、学校や診療所、さらには漁師の方々が使う大型の冷蔵施設や、農家を支えるビニールハウスまで、島には私たちが携わったものがたくさんあります。最近では、島に新しい産業を、と考える飛島建設のグループ会社になりました。飛島建設が持つ技術のバックアップも加わり、島はもっと住みやすくできるはずです。
常に機能的かつ
高品質な建造物を提供
Always functional and Provide high quality buildings
人と自然との調和を大切に
Cherish the harmony between people and nature
卓越した技術力で
顧客及び地域社会に貢献する
With outstanding technical strength to customers and communities to contribute.
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人と自然との調和を大切に、
卓越した技術で皆様のニーズにお応えいたします

戦後、小笠原がアメリカから返還された際に、小笠原営業所を開設した当社。その後約55年にわたって、
島内の主要建築物やインフラの整備のほとんどに携わってきました。
実績が認められて、今でも小笠原における建築・土木工事の多くを任せていただいています。

また、減災に向けた「災害対策道路」や「砂防工事」などの計画も進行中。
近年では、国の方針で小笠原の振興開発が進んでいるため、
新設工事の依頼も増加傾向にあります。
当社は、小規模とはいえ総合建設業者として、
建築工事一式、土木工事一式、舗装工事、とび・土工工事、
水道施設工事、大工工事、鉄筋工事、解体工事を
ワンストップにてお請けしております。
地域も千葉本社の案件、小笠原支店で受ける、小笠原村、
東京都、国土交通省・環境省などの
国の案件や小笠原島漁協、農協等の民間案件も
数多く受注しております。
2017年7月から一部上場企業「飛島建設株式会社」の連結子会社となり、
大きなバックボーンができたことにより、更なる業績向上、
より安定した経営体制となりました。
第二創成期の「杉田建設興業株式会社」の始まりです。